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多電子系有機正極活物質を用いる新しいリチウムイオン二次電池の基礎から構成部材まで

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  • 通常 多電子系有機正極活物質を用いる新しいリチウムイオン二次電池の基礎から構成部材まで (セミナー, 2012/3/29 11:15)

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通常 多電子系有機正極活物質を用いる新しいリチウムイオン二次電池の基礎から構成部材まで

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2012/3/29 11:15 | 最終変更
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平成24年4月20日(金) 13:00-16:30


【講演主旨】

無制限に存在する水素、炭素、窒素、酸素や硫黄などの軽い元素を用いて多種多様な有機化合物を合成することが出来る。そのような有機化合物の中には、安定 で多電子レドックスを示すものが数多くある。現在リチウムイオン二次電池の正極活物質としてレアーメタルを含む遷移金属酸化物が使用されているが、多電子 レドックス系有機化合物に代えれば安価で供給に全く問題がなく、かつ大容量・高出力電圧の高性能の新規なリチウムイオン二次電池の作製が可能となる。この “有機二次電池”と呼ばれる次世代型二次電池の開発の現状と課題について紹介する。



 


【プログラム】



1.二次電池の歴史

1-1.水系

1-2.非水系

2.リチウムイオン二次電池の発明

2-1.電池の構造

2-2.反応のメカニズム

2-3.他の二次電池との性能(容量、出力電圧、エネルギー密度、充放電サイクル寿命)の比較

2-4.最近話題のリチウム-硫黄(LIS)二次電池の現状

3.リチウムイオン電池の自動車用蓄電池に向けて

3-1.高出力型(HEV,PHEV)

3-2.高容量型(EV)

3-3.性能の向上

3-4.経済性

4.正極活物質として有機化合物の使用

4-1.無制限の供給(導電性ポリマー、有機ラジカル化合物、有機ドナー化合物、有機アクセプター化合物)

4-2.レアーメタルの不使用

4-3.安価

4-4.軽量

4-5.多電子レドックス

4-6.高容量の実現

5.有機二次電池の開発の現状と課題

5-1.有機系活物質の電解液への溶解

5-2.充放電サイクルの短寿命

5-3.より大きな容量の達成

5-4.低い出力電圧

5-5.固体電解質の使用による充放電サイクルの長寿命化

5-6.より高いエネルギー密度を示す有機系活物質の探索


【質疑応答 名刺交換】

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  1. Re: Cool Earth―エネルギー革新技術計画 てんてる 2013/7/22 6:21
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  3. Re: 東京工業大学 今村 義輝 2012/4/25 8:02
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