電気自動車と電池は明日を拓く

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2017/10/11 22:00
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インド、電動二輪車の普及加速 メーカー各社新モデル投入 (1/2ページ)
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 インドは車両の電動化を推進するなか、電動二輪車の普及が電動四輪車をしのぐ勢いで加速しそうだ。現地紙エコノミック・タイムズなどによると、同国では2018年から二輪車メーカー各社が競って電動二輪車の新モデルを市場に投入すると予測される。販売価格の値下がりや豊富な車種などが普及を後押しするとみられている。

 二輪車の販売台数が世界首位の地場最大手ヒーロー・モトコープは現在、北部ジャイプールの研究施設で電動バイクの開発に着手している。昨年は、地場電動二輪車の新興企業アザー・エナジーに20億5000万ルピー(約35億2600万円)を出資するなど、積極的に電動二輪車市場への参入を進める。アザー・エナジーは18年に電動スクーター「S340」を販売開始の予定だ。同社の幹部によると、従来の排気量110~150ccのスクーターとほぼ同様の価格帯になるとされる。

 地場大手二輪メーカーのTVSモーターは19年3月までに電動スクーターの販売を予定するほか、バジャジ・オートは20年までに電動バイクの市場投入を見込むなど、各社の動きが活発化している。

 インド電動車両製造者協会のギル会長は、リチウムイオン電池の価格低下や電動二輪車の性能向上に加え、多くの二輪メーカーが電動二輪車の開発を手掛けており、今後、多様な製品を消費者に提供できるようになるとの見解を示した。

年間の二輪車販売台数が世界最大、成長の余地大きいインド市場

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