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日時
2017/11/14 11:15
記事タイトル
女性殺害事件 凶器について証人尋問(秋田県)
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http://www.news24.jp/nnn/news86112710.html 女性殺害事件 凶器について証人尋問(秋田県)への外部リンク
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女性殺害事件 凶器について証人尋問
(秋田県)
女性殺害事件の裁判員裁判で検察は、小林柳子さんの遺体の状態などから、速水被告が携帯電話の充電コードを凶器に使ったと主張しています。14日は捜査に関わった警察官が証言台に立ち、充電コードについて証人尋問が行われました。裁判は2007年12月、潟上市飯田川の住宅の居間で、この家に住む小林柳子さん当時55歳の首を絞めて殺害したとして秋田市の速水はる被告66歳が殺人の罪に問われているものです。遺体で見つかった小林さんの首には、ひものようなもので絞められた幅3ミリから4ミリほどのあとが残っていました。速水被告は事件直後に携帯電話の充電コードをなくしたとして同僚に買ってきてもらっていることが分かっていて、検察は携帯電話の充電コードが凶器だと主張しています。14日は捜査に携わった警察官が証言台に立ち、速水被告の携帯電話に付属していた同型の充電コードを入手し、それを皮膚に押し当てた場合にどのようなあとが残るか検証したと述べました。その結果、皮膚に3.7ミリのあとがついたという捜査報告書を示し、充電コードが凶器として使われたと主張しました。一方の弁護側は取材に対し「携帯電話の充電コードが発見されていないことに加え、警察の実験は男性捜査員が行い、首ではなく腕に充電コードを押し当てるというもので条件が一致しない。」として「携帯電話の充電コードは事件とは無関係である。」と話しています。

[ 11/14 19:42 秋田放送]

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