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  カテゴリー ‘Electric Vehicle’ のアーカイブ
主観的に気になる話題について書いてみます
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GMボルトの改修内容はあくまで衝突対応

GM、シボレーボルトを実質リコールで実際に実施されるであろう改修内容は、電気自動車:GMが「ボルト」の無償修理へ、電池には異常なし (1/2) – @IT MONOist が詳しいです。

ただし、記事には電池自体の問題点の有無について、突っ込んだ情報はありません。LGからの発表もないかな。

日産リーフは米国で約1万台売れたそうです

米国での2011年の販売実績は、日産リーフが9674台。これに対して、GMボルトは7671台だそうです。ちなみに2010年は、日産リーフ19台、GMボルト326台だったそうです。リーフは順調に売れていると言っていいでしょうか。

なお、これらに対するHEVは、プリウスが11月までで11万9500台と売れてますね。ホンダインサイトは約14,000台、フォードフュージョンは10,300台だそうです。

日本国内での販売は、震災の影響もあって伸び悩んでいると推察されます。最も、リーフの米国での実質販売価格は25,280ドル(1ドル77円として、約195万円)と、日本の299万円(=376万円−補助金77万円)より大幅に安いですからね。

ちなみにプリウスより安いようです。

トヨタ自動車が、次世代環境対応車の切り札に位置づける『プリウスプラグインハイブリッド(PHV)』。同車の米国価格は、普及を狙った現実的設定だ。

これは16日、米国トヨタ販売が明らかにしたもの。プリウスPHVの米国ベース価格は3万2000ドル(約245万円)に定められた。

これは、2011年型『プリウス』の現地最上級グレードの2万8790ドル(約220万円)と比較して、3210ドル(約25万円)の差でしかない。

プリウスPHVは2009年12月、日本国内で法人向けリース販売を開始。この時点での価格は525万円で、購入補助金を利用しても386万4000円という高価な設定が話題となった。

トヨタ プリウスPHV…米国価格は3万2000ドルから | レスポンス (エコカー、EVのニュース) から2012年1月7日に引用

GM、シボレーボルトを実質リコール

リコールとは意地でも?言わないで、顧客満足キャンペーンと称するようですが、販売済みの全車両である約8,000台を回収するそうです。

安全対策としては電池パックを丈夫な金属製のケースで囲って衝突時の電池への衝撃を緩和するそうで、電池そのものの変更はしないようです。

って、同じ電池をそのまま乗せて返すかっていうと、不明ですね。おそらく交換してしまうのでは?

 

電気自動車と電池にとっての大きな節目。

最近、大きなニュースがふたつありました。
ひとつは、トヨタのプラグインプリウスの発売開始のアナウンス。
もうひとつは、パナソニックの電池拠点の再編の発表、です。

いずれも、本格的な普及体制に入っていくための、大事な節目が今来ていることの象徴的な出来事と思います。

来年は、これまでのフェーズとは違った展開で、次々と新しいニュースが飛び込んでくるようになるかもしれません。
最近もこの業界のニュースが非常に多く、全部をとてもフォローしきれなくなってしまいました。

このサイトも、うまくリニューアルして、時代に頑張ってついていきたいと思います。

2011年は電気自動車元年になるか。

日産自動車のリーフの市販も開始されました。一方で富士重工業が電気自動車から一時撤退と報じられています。

市場におけるユーザの判断が今後の動向に大きな影響を与えることになるでしょう。使われることによって、より実用化のための改良が進むことが期待できます。これまでの2回の波では、性能が不十分ということで市場が立ち上がるところまで行きませんでしたが、今回は少なくとも短期の利用に対しては耐えられるレベルになっているのではないでしょうか。

いずれにしても、2011年の後半には世界的に電気自動車が普及する可能性があるのかが見えてくるでしょう。

本年もたくさんの方々にアクセスいただきありがとうございます。おかげさまで本サイトは2011年で15周年を迎えます。新たな時代の中で電気自動車と二次電池の普及に少しでも寄与できるようにしていきたいと思います。何より自分が興味を持っていることですので、また続けて生きたいと思います。よろしかったら来年もアクセスをお願いします。

皆様、よいお年を。

電気自動車の燃費(米国版)。

米国環境省(EPA)が「電気自動車の燃費」を公表したようです。

結果は、日産リーフ、GMシボレー・ボルトなどがHEVのトヨタプリウスの2倍以上の燃費と認定されています。ん??電気自動車なのだからHEVと比較できるのか?

燃費はもともとガソリンを燃やして走るガソリンエンジン車の性能を測る物差しだが、EPAは便宜上、走行時に消費される電力を目安に、33.7キロワット時を1ガロン(3.785リットル)として計算している。

33.7kWhを3.785リットル相当としています。つまり1リットル8.9kWhと換算。これは米国の電力発電構成が根拠になっているのかは不明。さらに、

この結果、リーフは1ガロン当たり99マイル(1リットル当たり約42キロ)走ると認められた。最新の2011年型プリウスは1ガロンで50マイル(1 リットルで約21キロ)だった。GMの「シボレー・ボルト」は、充電した電気で走る場合は1ガロンで93マイル(1リットルで約40キロ)とリーフに迫 り、ガソリンエンジンで発電して走る場合は1ガロンで37マイル(1リットルで約16キロ)、組みあわせると平均1ガロンで60マイル(1リットルで約 26キロ)走る計算という。

プリウスの燃費を21kmとしている。日本国内ではJC08モードで30.6km、10・15モードで35.5kmと公表されているので、21kmは米国の燃費基準のようです。ちなみに、日本版の燃費はtoyota.jp プリウス | スペック | 諸元表で、米国版の燃費はToyota Prius – 2010 Performance & Specificationsで確認できます。米国版の燃費はcity/highway/combinedのうち、combinedの値のようです。

リーフは燃費42km。つまり4.72km/kWhですね。リーフの一充電走行距離についてはパンフレットでは、LA4モードで160kmとの記載があります。現時点でリーフの日本のウェブサイトで確認はできませんでしたが、米国サイトNissan LEAF Electric Car | The New Car | Features and Specificationsでも確認しました。電池容量24kWhに対しては6.67km/kWhの電力消費率と試算されます。つまり充電時の効率が4.72/6.67=0.71あたりなのでしょうか。

シボレー・ボルトは燃費40km。PHEVの燃費は複雑ですね。これについては勉強中なので、どこかでまとめたいです。

この記事の出典は調査中です。Gas Mileage Guideの最新版2011 Fuel Economy Guideにはまだ記載がありませんが、これが更新されるのかもしれません。

2011/05/27追記 asahi.comの記事のURLを更新しました。

テスラ・モーターズが本格的に日本上陸。

本日、青山で直営店がオープンしたようです。やはり一度観てみたい。

ちなみに、昨日11/11に名古屋駅前のミッドランドスクウェアでプラグインプリウスを観てきました。市販HEVのSAIと比べると、メータの配置など改善の余地あり。市販されるまでにはまだいじるんだろうな、という印象でした。明後日11/14まで展示しているようです。

日産がリーフ試乗会開催。

そろそろデビューに向けて、盛り上がってきてます。横浜で12/4、12/5に試乗できるようです。下記のページからは、12/4の56名分と12/5の50名分について応募できます。抽選ですよ。

12/5はあと50人分が、NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ扱い。サイトはこちら、ただし、本件についての情報はありませんね。公募じゃないのかな。

NEDO蓄電技術開発室平成21年度成果報告会。

NEDOが推進している「次世代自動車用高性能蓄電システム技術開発」、「系統連携円滑化蓄電システム技術開発」、「革新型蓄電池先端科学基礎研究事業」についてのこれまでの成果が発表されます。

平成22年6月8日(火)~平成22年6月9日(水) 9時30分~18時30分(開場予定8時30分)で、場所は東京国際交流館です。事前参加登録が必要です。

クリーン発電&スマートグリッドフェア。

イベントのお知らせです。

名  称 : クリーン発電&スマートグリッドフェア(CSF・シーエスエフ)2010
目  的 : クリーン発電に関する技術・情報を発信することによって、再生可能エネルギー等の利用促進を図る。また、クリーン発電を含む安定した電力供給を実現し、電力需給の最適化を図るため、送電網の情報化・高度化に関わる技術・システムを発信する。さらに、業界関係者の相互交流および商談を通じて、クリーン発電システム・次世代送電技術の普及を促進することにより、CO2削減と国民生活の利便性向上に寄与する。
会  期 : 2010年7月14日(水)~16日(金)
会  場 : パシフィコ横浜 展示ホール・アネックスホール
主  催 : クリーン発電&スマートグリッドフェア(CSF)実行委員会
後  援 : 経済産業省、環境省、総務省、神奈川県、横浜市(順不同、申請予定)
共  催 : アテックス(株)
協  賛 : (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、(独)科学技術振興機構、(財) 電力中央研究所、 (財)エネルギー総合工学研究所、(財)新エネルギー財団、(財)省エネルギーセンター、 (社)日本電気協会、(社)電気学会、(社)日本エネルギー学会、日本太陽エネルギー学会、 日本風力エネルギー協会、(社)電気化学会、電気事業連合会、(社)日本ガス協会、 石油連盟、(社)日本電機工業会、(社)日本原子力産業協会、一般(社)太陽光発電協会、 一般(社)日本風力発電協会、日本小形風力発電協会、気象振興協議会、(社)電池工業会、 (社)日本電設工業協会、(社)日本電力建設業協会、全日本電気工事業工業組合連合会、 (社)日本配電制御システム工業会、(社)日本電線工業会、情報通信ネットワーク産業協会、 (社)情報通信エンジニアリング協会、(社)情報サービス産業協会、(社)電子情報技術産業協会、 有限責任中間法人 全国建設産業協会、(社)住宅生産団体連合会、 (社)全国住宅建設産業協会連合会、(社)日本住宅建設産業協会、 (社)日本ビルヂング協会連合会、日本チェーンストア協会、(社)日本フランチャイズチェーン協会、 (社)全日本駐車協会、(社)立体駐車場工業会、(社)日本プレハブ駐車場工業会 その他関連諸団体 (順不同、申請予定)

入場料は2,000円(税込)。ただし、招待券持参者、Web事前登録者は無料だそうです。

実行委員は以下の方々。

横山 隆一(早稲田大学 理工学術院 環境・エネルギー研究科 教授)、山家 公雄(エネルギー戦略研究所株式会社 取締役 研究所長)、鈴木 和夫(一般社団法人 日本風力発電協会 系統部会長)、名井 健(東京電力株式会社 開発計画部 技術支援グループ マネージャー)、花田 敏城(関西電力株式会社 研究開発室 技術調査グループ チーフマネジャー)、塚田 龍也(東京ガス株式会社 ソリューション技術部 課長)、田村 英夫(大阪ガス株式会社 エンジニアリング部 電力ソリューションチーム マネジャー)、山田 竜也(株式会社 日立製作所 情報制御システム社 経営企画室 事業戦略部長)、野呂 康宏(株式会社 東芝 電力・社会システム技術開発センター 電力ソリューション・配電システム開発部 主幹)、塚本 幸辰(三菱電機株式会社 社会システム第三部 システムインテグレーション課長)、中西 要祐(富士電機ホールディングス株式会社 技術開発本部/先端技術研究所 エネルギー・環境研究センター  エネルギーシステム研究部 部長)、舟橋 俊久(株式会社 明電舎 社会システム事業部  電力ソリューション技術部 シニアフェロー)、安達 和弘(新神戸電機株式会社 電池機器事業本部 営業統括部 産業電池部 部長)、小柳 薫(早稲田大学 環境総合研究センター 客員教授)。

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