電気自動車と電池は明日を拓く

大阪EVアクションプログラムで、EVドライバーが府域を安心して走行できるよう、20基の急速充電設備を整備することを目標として掲げ、利便性などの観点から効果的な配置を行う。

  • 「EVリーディング都市大阪」を目指す取組み第三弾!「おおさか充電インフラネットワーク」が本格稼動します。

    大阪府では、電気自動車(EV)を核に産業振興を図っていくため、平成21年6月に「大阪EVアクションプログラム」(別紙1参照)を策定し、様々な取組みを進めています。


    このたび、府域に設置される計18基の充電設備を活用し、世界初の取組みである「おおさか充電インフラネットワーク」が本格稼動します。


    このネットワークは、ITを活用することによって、メーカーや機能の異なる充電設備を一元管理し、充電サービスの管理や情報提供の共通化と、携帯電話を用いた充電サービスの予約を可能とするものです。この機能は、例がなく、世界初の取組みです(別紙2,3参照)。


    また、ネットワークの本格稼動にあたり、3月26日(金)に咲洲のアジア太平洋トレードセンターにおいて、記念セレモニーを開催します。


    当日は、カードを使った急速充電器への認証やEVへの急速充電を実際に行います。


    今後、EVドライバーが利用しやすく、安心して走行できるようになるこの仕組みを、大阪発の充電インフラモデルとして世界に発信して参ります。''


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最終更新: 2018-01-08 (月) 01:24:01 (JST) (46d) by evinfo

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