電気自動車と電池は明日を拓く

電子機器用・機器用・電力用各種コンデンサの製造、販売が主だが、スイッチング電源事業にも力を入れてきている。

サムソンとリチウムイオン電池の独占販売契約締結。京セラと提携して太陽光発電システムに参入の予定。


ニチコン株式会社 | What's New | 「太陽光発電及び系統電力連結型蓄電バンク付き電気自動車用 急速・普通充電併用器」 anchor.png

ニチコン株式会社は太陽光発電によるカーボンフリーエネルギーを最大限活用し、電気自動車への急速充電および普通充電をシステム化した「太陽光発電及び系統電力連結型蓄電バンク付き電気自動車用急速・普通充電併用器」を京都府庁に設置します。

蓄電部にはリチウムイオン電池と自社製電気二重層コンデンサ“EVerCAP”を搭載したハイブリッド型蓄電バンクを採用しました。電気二重層コンデンサ“EVerCAP”はリチウムイオン電池より低抵抗であり、天候の変動による太陽光発電量の変動に対して効率的な蓄電が可能です。また、電気二重層コンデンサの充放電反応は、電極界面での電解質イオンの吸脱着反応だけであるため、電極での化学反応を伴うリチウムイオン電池と比較し、特性劣化が極めて少ないという特長を有しており、急峻な充放電を電気二重層コンデンサが行うことによりリチウムイオン電池の長寿命化にも貢献します。

当社は、本社ビル屋上に自社製電気二重層コンデンサ“EVerCAP”を用いた蓄電型太陽光発電システムを設置し、また、風力発電の大きく変動する発電量をリチウムイオン電池に蓄電することによって平準化する系統連系円滑化蓄電システムなどの開発に取り組んで参りました。また、今年3月には西京極総合運動公園に今回同様にハイブリッド型蓄電バンクを搭載した太陽光発電・蓄電機能付充電設備を設置しました。これらの設備は、これまで培ってきたバッテリーマネジメント技術、電気二重層コンデンサ技術、そして系統連系パワーエレクトロニクス技術の融合により実現したものです。

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ニチコン株式会社 | What's New | リード線形電気二重層コンデンサ 高電圧小形品「UWシリーズ」を開発 anchor.png

ニチコン株式会社は、蓄電機能付太陽光発電電気自動車用充電設備をシステム化した太陽光発電・蓄電機能付充電設備を京都市西京極総合運動公園に設置します。

太陽光発電によるクリーンエネルギーを蓄電することで安定供給はもとより、雨天や夜間でもカーボンゼロでの電気自動車への充電が可能になりました。蓄電部にはリチウムイオン電池と自社製電気二重層コンデンサ“EVerCAP”を搭載したハイブリッド型蓄電バンクを採用しました。電気二重層コンデンサ“EVerCAP”はリチウムイオン電池より低抵抗であり、天候の変動による太陽光発電量の変動に対して効率的な蓄電が可能です。また、電気二重層コンデンサの充放電反応は、電極界面での電解質イオンの吸脱着反応だけであるため、電極での化学反応を伴うリチウムイオン電池と比較し、特性劣化が極めて少ないという特長を有しており、急峻な充放電を電気二重層コンデンサが行うことによりリチウムイオン電池の長寿命化にも貢献します。

当社は、本社ビル屋上に電気二重層コンデンサを用いた蓄電型太陽光発電システムを設置し、また、風力発電の大きく変動する発電量をリチウムイオン電池に蓄電することによって平準化する系統連系円滑化蓄電システムなどの開発に取り組んで参りました。本設備は、これまで培ってきたバッテリーマネジメント技術、電気二重層コンデンサ技術、そして系統連系パワーエレクトロニクス技術の融合により実現したものです。

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ニチコン株式会社 | What's New | 瞬時電圧低下補償装置を搭載した業界初のハイブリッド型非常用発電装置を発売 anchor.png

ヤンマーエネルギーシステム株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:玉田 稔)と、ニチコン株式会社(本社:京都市中京区、代表取締役社長:荒木 幸彦)は、電気二重層コンデンサ注1(EDLC)を蓄電部に採用した瞬時電圧低下補償装置注2を搭載し、一台で瞬時電圧低下から長時間停電までの電源を無停電安定供給できる非常用エンジン発電装置を業界で初めて共同開発しました。本年10月1日より本商品の販売を開始いたします。

昨今、高度情報化社会を支える電源システムは24時間365日、常に安定して稼動することが求められています。企業経営における事業継続計画にも取り上げられますように、雷害などによる瞬時電圧低下、自然災害による長時間停電、これらは電力負荷機器側でのバックアップ電源対策が必要となります。

通常の電源対策は、瞬時から短時間は各機器に接続された無停電電源装置注3(UPS)で対応し、長時間対応には発電機が用いられます。しかし、各部屋に個別設置された機器のメンテナンスを管理する煩雑さ、3~7年毎のUPS用蓄電池交換、常時インバータ給電方式のUPSを使用した場合の電力消費増加など問題も発生しています。

そこで、現状の課題を解決するために、EDLCを用いた瞬時電圧低下補償装置と非常用エンジン発電機を一体化し、以下のような特長ある商品を実現しました。

商品の特長

  1. 突然の瞬時電圧低下から機器やデータを保護
    瞬時電圧低下補償装置により、瞬時の電圧低下や停電の発生時に無瞬断で電源を切替し 企業の重要データを守ります。また個別にUPSを備える必要はありません。
  2. 災害時の長期停電にも対応
    ディーゼル発電システムとの連携より、連続で72時間電気を供給します。(オプション:外部燃料タンク使用時)
    停電発生からエンジンが起動し、発電電源供給までの10秒間をEDLCが守ります。
    復電時にも発電機から商用電源に無瞬断で切替します。
  3. 屋外設置対応オールインワンパッケージによる省スペース、管理工数を削減
    両社のノウハウを活かし、機器をオールインワンパッケージ化し屋外設置にも対応しました。さらに、瞬時電圧低下補償装置と発電装置の一体構造により、省スペース化を実現しています。これらにより設備のメンテナンスと管理が一元化できます。
  4. 省電力、省コスト
    常時商用給電方式を採用することにより、業界最高レベルの運転効率98%を実現し、省電力化に寄与します。
  5. 環境負荷を軽減
    EDLCを採用することにより、瞬時電圧低下補償装置蓄電部の鉛フリーを実現しています。 また、EDLCは最長で15年間交換の必要がなく、廃棄物を削減できます。
  6. 安心を提供するヤンマーサービスネットワーク
    遠隔監視(オプション)と全国10支社店のきめ細かいサービスネットワークにより、装置の状態を常に見守り、設備の管理をバックアップします。

ヤンマーエネルギーシステム株式会社は非常用発電装置の国内最大手であり、今回のベース機種であるAPシリーズは、コンパクトなオールインワンパッケージで市場から高い評価をいただき、年間2000台以上の販売実績があります。

ニチコン株式会社は2007年3月北陸電力株式会社、立命館大学、株式会社関電工と共同で瞬時電圧低下補償装置を開発しました。同装置は、小型・軽量であると共にその瞬低補償性能が認められ、2007年電設工業展の製品コンクールにおいて、「経済産業大臣賞」を受賞しております。

両社は今後、これまでとは異なる市場へ共同開発した商品を出していき、新市場への展開を目指します。両社による本商品の販売につきましては、ヤンマーエネルギーシステム株式会社の既存ルートを通じて販売いたします。

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最終更新: 2015-07-20 (月) 01:30:29 (JST) (851d) by EVINFO

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