電気自動車と電池は明日を拓く

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発行日時
2017/12/25 15:00
見出し
「次世代材料評価基盤技術開発/有機薄膜太陽電池材料の評価基盤技術開発」成果報告会の開催
リンクURL
http://www.nedo.go.jp/events/EF_100077.html 「次世代材料評価基盤技術開発/有機薄膜太陽電池材料の評価基盤技術開発」成果報告会の開催への外部リンク
記事詳細
NEDO:「次世代材料評価基盤技術開発/有機薄膜太陽電池材料の評価基盤技術開発」成果報告会の開催

平成29年12月26日

次世代材料評価基盤技術開発プロジェクトでは平成25年度から有機薄膜太陽電池材料の評価基盤技術開発として、有機薄膜太陽電池(OPV)の材料メーカーとパネルメーカーの製品開発を迅速化させるための基準素子開発および耐久性評価を行い、さらに、従来の大規模発電用途や新たな用途への展開を想定した実使用評価試験を行って参りました。

このたび、本年度終了する5年間の本事業の成果報告会を以下のとおり開催いたします。皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

開催概要

日時:
平成30年2月7日(水) 13時00分~17時00分
場所:
ステーションコンファレンス東京 602ABCD会議室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目7-12 サピアタワー6階
入場料:
無料

プログラム

時間 内容
13時00分 開会挨拶・来賓挨拶
13時15分
プロジェクトの概要説明
次世代化学材料評価技術研究組合 荒牧 晋司 氏
13時45分
第1部バルクヘテロ型OPV
1.CEREBA基準素子開発と実使用試験
次世代化学材料評価技術研究組合 山成 敏広 氏
2.OPVのキャリアダイナミクス解析
京都大学大学院工学研究科 教授 大北 英生 氏
3.低分子系材料技術開発と窓用OPVへの展開
山形大学 有機材料システム研究推進本部
有機エレクトロニクスイノベーションセンター 教授 佐野 健志 氏
14時50分 休憩
15時15分
第2部ペロブスカイト型OPV
1.CEREBA基準素子の開発と性能評価
次世代化学材料評価技術研究組合 久保田 広文 氏
2.耐久性向上に向けた素子解析
次世代化学材料評価技術研究組合 尾畑 直樹 氏
3.信頼性の高いペロブスカイトの作製と評価技術
~京都連携会議を通して見えてきたもの~
京都大学化学研究所 准教授 若宮 淳志 氏
16時15分
特別講演
太陽光発電システム市場の動向・見通しとOPVの将来
資源総合システム 代表取締役社長 一木 修 氏
16時55分 閉会挨拶

参加申し込み方法

参加には事前の申し込み(参加費無料)が必要です。

次世代化学材料評価技術研究組合(CEREBA)の申し込みサイトより、ご登録をお願いいたします。

  • 申込受付締切:1月30日(火)まで

連絡先

本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

電話番号 044-520-5220­
FAX番号 044-520-5223­
担当者 材料・ナノテクノロジー部 久芳、渡部

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