電気自動車と電池は明日を拓く

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発行日時
2018/1/19 6:56
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【株式市場】円相場に不透明感あったが日経平均は総じて堅調で底堅く反発
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https://www.zaikei.co.jp/article/20180119/422178.html 【株式市場】円相場に不透明感あったが日経平均は総じて堅調で底堅く反発への外部リンク
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◆日経平均の終値は2万3808円06銭(44円69銭高)、TOPIXは1889.74ポイント(12.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9234万株

 19日後場の東京株式市場は、週末から週明けの円相場に不透明感があったものの、トヨタ自動車<7203>(東1)は13時30分頃を下値に持ち直して前場の高値に迫り、任天堂<7974>(東1)も前場の高値圏で推移。日経平均は13時30分頃に軟化した以外は堅調に推移して前日比反発した。主な株価指数の中では、前引けに続き東証マザーズ指数が軟調。

 後場は、鹿島<1812>(東1)がシンガポール企業の買収などを材料に一段と強含み、新日鐵住金<5401>(東1)はゴールドマン・サックス証券による目標株価の引き上げが注目されて一段ジリ高。レアジョブ<6096>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。アサカ理研<5724>(JQS)はリチウムイオン2次電池用希少金属の回収などが言われて14時過ぎからストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億9234万株(前引けは6億9444万株)、売買代金は2兆6798億円(同1兆2943億円)。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は1392(同1470)銘柄、値下がり銘柄数は574(同507)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は30業種(前引けも30業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、石油・石炭、建設、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、空運、機械、金属製品、不動産、卸売り、その他金融、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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