電気自動車と電池は明日を拓く

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発行日時
2020/11/21 6:00
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米トヨタ研究所、ガス欠・充電切れ車両を助けに行く自律走行車の特許を申請
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https://www.gizmodo.jp/2020/11/224419.html 米トヨタ研究所、ガス欠・充電切れ車両を助けに行く自律走行車の特許を申請への外部リンク
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欧米だと次の街まで5時間とか普通なので、ガス欠は恐怖です。

アメリカにあるトヨタの研究所、トヨタ モーター エンジニアリング アンド マニファクチャリング ノース アメリカ株式会社が、路上でガス欠/充電切れを起こしている車両を助けに行く自律型ドローン特許を申請しています。

自律走行する4輪の箱

しかしこれ、ドローンといえども車輪が4つある荷車みたいな形で、イメージ図にはアンテナがピコーン! と送受信している様子が描かれています。その他のメカニズムとしては、もちろんガソリンタンクと充電器があり、給油/充電機構、そして中央制御装置を内蔵しており、前方に伸びるアームから自動車に接続する図も提出されています。

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Image: PatentSwarm

停まってお助け? それとも走りながら?

そもそも特許の段階なので、まだ実物は作られてもいないのですが…これが立ち往生している車両以外にも、走行中に縦走しながら給油・充電できるのかは不明です。トヨタ車なら上手いこと同期したりするのかな? 戦闘機だったら飛行中に給油できるんですけどね。

そしていわずもがな、自律型なのでこれ単体で救出に向かい、済んだら自動でステーションに戻ってくることと思われます…ですがまだレベル5の完全自律走行技術は未完成なので、実用化されるのはずっと先のことになりそうですね。

今は荷車にしか見えませんが、もしもうちょっとデザイン性が加われば、映画『カーズ』でピットクルーとして活躍してたグイドみたいに、頼れる仲間になるかもしれませんね。

Source: PatentSwarm via THE DRIVE via Futurism
Reference: Disney キッズ

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