電気自動車と電池は明日を拓く

切り抜き詳細

発行日時
2019/10/9 18:37
見出し
吉野さんノーベル賞 脱炭素、旗振りたい 一問一答
リンクURL
https://mainichi.jp/articles/20191010/ddm/003/040/084000c 吉野さんノーベル賞 脱炭素、旗振りたい 一問一答への外部リンク
記事詳細

 ノーベル化学賞の受賞が決まった吉野彰さん(71)は9日夜、東京都千代田区の旭化成本社で毎日新聞の単独インタビューに応じた。一問一答は次の通り。

 ――スウェーデン王立科学アカデミーはリチウムイオン電池の開発を脱炭素社会、環境問題への貢献があったという点で評価した。

 ◆この15年ほど、(賞の候補として私の)名前が出てきていたが、私はIT(情報技術)だけではだめだと思っていた。環境問題がからむようになり、この5年ほどは電気自動車が市販されるなどの動きがあり「きたかな」と思った。

 ――リチウムイオン電池は環境問題のどんな分野でさらに貢献できるか。

Let's block ads! (Why?)