電気自動車と電池は明日を拓く

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発行日時
2019/12/3 3:22
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「蓄電池」関連がランキング3位、EV関連と並走する有力テーマ<注目テーマ>
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投稿:2019/12/03 12:20

「蓄電池」関連がランキング3位、EV関連と並走する有力テーマ<注目テーマ> ★人気テーマ・ベスト10
1 5G
2 セルロースナノファイバー
3 蓄電池
4 水素
5 人工知能
6 量子コンピューター
7 全固体電池
8 半導体
9 国土強靱化
10 衝突回避システム
 
 みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「蓄電池」が3位に浮上している。

 蓄電池とは文字通り電力を蓄える電池であり、放電後に再充電して反復使用が可能。太陽光など再生可能エネルギーの出力を吸収して、安定した形で電力を供給する役割を果たす。今年は台風被害により広範囲で停電に見舞われたが、その際、非常用電源として電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)に搭載している2次電池が効果を発揮し注目された。

 また、今年11月から電力会社に余剰電力の買い取りを義務付けるFIT(固定価格買い取り制度)が順次終了するが、今後は蓄電した電力を自家消費する家庭も増えることが予想されており、蓄電システムの普及余地が高まるとみられている。

 関連銘柄としてはジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>や古河電池<6937.T>のほか、パナソニック<6752.T>、FDK<6955.T>などが注目される。このほかNAS電池を展開する日本ガイシ<5333.T>や、ニチコン<6996.T>、日本ケミコン<6997.T>などコンデンサーメーカーにもマーケットの視線が向かいそうだ。

出所:MINKABU PRESS

配信元: みんなの株式

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