電気自動車と電池は明日を拓く

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発行日時
2020/5/22 8:14
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電子レンジも使える超大容量ポータブル電源! 容量や単位を理解すれば選び方もカンタン
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アウトドアや車中泊など、電源のない場所で電化製品を使いたいとき役に立つのが「ポータブル電源」です。ただ、容量や出力端子、ジャンプスターター機能などによって様々な種類があり、選ぶのは大変。 ■これさえあれば無敵!「大容量ポータブル電源」の詳細はコチラ そこで今回は、その種類や使い方、おすすめアイテムなどをご紹介します! ▼MOTA編集部厳選!オススメカーグッズは関連記事をチェック!▼

ポータブル電源の容量と単位を理解しよう!

ポータブル電源には様々な種類があり、そのスペックには見慣れない数字や単位が並んでいます。そこで主に出てくるのが、容量を表すmAh(ミリアンペアアワー)とWh(ワットアワー)。今回はこのうち、使い方がイメージしやすいWhを説明しましょう。 例えば100Whのポータブル電源なら、消費電力が10Wのライトを10時間使用できるという意味です。ただし、放電ロスがあるので表示の7割くらいを想定する必要があります。複数の家電を同時に使いたければ、それも考慮して計算しましょう。 この計算によると、おおよそ日帰りのアウトドアでは200Wh、車中泊では350Wh以上のものを選ぶのがおすすめですよ。

驚きの超大容量! 1200Whの最強ポータブル電源

■suaoki ポータブル電源G1200 332000mAh/1200Wh AC1000W(最大2000W) こちらはポータブル電源の中でも最も大容量のタイプで、車中泊から災害時まで幅広く対応する本格アイテムです。重量は12.6kg、価格は169880円とさすがに高額。 出力端子はACコンセントが2口、USBポート4口、USB-Cポートとシガーソケットを完備。また、20Wのライトなら丸2日、700Wの乾燥機でも1.5時間動かすことができます。 さらにソーラーチャージャーからの充電も可能で、停電や緊急事態の心強い味方になりますよ!

まとめ

いかがでしたか? 今回のコロナショックで非常時に対する備えも、より身近なものになってきました。本格的な防災グッズとして、水や食料のほか電源も欠かせません。この機会に、ご家庭と車内の備蓄を見直してみるのもいいですね。

MOTA編集部

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