電気自動車と電池は明日を拓く

切り抜き詳細

発行日時
2020/7/1 4:11
見出し
SBエナジーと三菱UFJリース、大規模太陽光発電所「ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク2」の営業運転を ...
リンクURL
https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/r/19/RSP536914_01072020/ SBエナジーと三菱UFJリース、大規模太陽光発電所「ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク2」の営業運転を ...への外部リンク
記事詳細

「ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク2」の運転開始について

 ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSBエナジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 茂基、以下「SBエナジー(エスビーエナジー)」)と、三菱UFJリース株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳井 隆博、以下「三菱UFJリース」)は、北海道勇払郡安平町で大規模太陽光(メガソーラー)発電所「ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク2」の営業運転を本日から開始します。

 「ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク2」は、株式会社苫東(本社:北海道苫小牧市、代表取締役社長:伊藤 邦宏)が所有する約90万m2(約90ha)の土地に所在し、出力規模が6万4,600kW(約64.6MW)、年間予想発電量が一般家庭約1万9,854世帯分の年間電力消費量に相当する約7,147万7,000kWh/年の発電を行うメガソーラー発電所で、SBエナジーと三菱UFJリースが設立した「苫東安平ソーラーパーク2合同会社」が運営します。

 「ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク2」は、北海道電力株式会社が2015年4月に公表した「太陽光発電設備の出力変動緩和対策に関する技術要件(※)」に基づき、蓄電容量約1万9,000kWh(約19.0MWh)の大容量リチウムイオン電池を併設しており、蓄電池を併設する太陽光発電所としては国内最大級の出力規模の発電所です。

 SBエナジーは、今後も自然エネルギーの普及・拡大を目指し、メガソーラーをはじめとする自然エネルギー発電所の建設と運営を推進します。

 三菱UFJリースは、再生可能エネルギー分野を注力分野の一つに位置付け、今後もお客さまやパートナー企業の抱える経営課題、社会的課題の解決に貢献してまいります。

 ※北海道電力株式会社が太陽光発電事業者に求めている技術要件。太陽光発電設備に蓄電池などを併設して出力を制御することで、出力の急峻な変動緩和対策の導入を太陽光発電事業者に求めるもの。

■「ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク2」の概要

 ○所在地:北海道勇払郡安平町早来源武

 ○敷地面積:約90万m2(約90ha)

 ○出力規模(太陽電池容量):6万4,600kW(約64.6MW)

 ○蓄電設備(蓄電池容量):1万9,000kWh(約19.0MW)

 ○年間予想発電量(初年度):

  約7,147万7,000kWh/年(約7万1,477MWh/年)

  一般家庭約1万9,854世帯分の年間電力消費量に相当

   ※1 世帯当たり3,600kWh/年で算出

 ○運転開始日:2020年7月1日(水)

■「苫東安平ソーラーパーク2合同会社」の概要

 ○正式名称:苫東安平ソーラーパーク2合同会社

 ○所在地:東京都港区東新橋 1‐9‐1

 ○設立年月日:2016年11月21日

 ○出資構成:

  ・SBエナジー株式会社:50%

  ・三菱UFJリース株式会社:50%

 *参考画像は添付の関連資料を参照

●SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0536914_01.png

Let's block ads! (Why?)