電気自動車と電池は明日を拓く

切り抜き詳細

発行日時
2020/8/2 5:52
見出し
PSAが次世代電動車向け車台を開発中---航続650km 2023年に発売へ
リンクURL
https://response.jp/article/2020/08/02/337124.html PSAが次世代電動車向け車台を開発中---航続650km 2023年に発売へへの外部リンク
記事詳細

PSAグループ(PSA Group)は7月29日、次世代の電動車向け車台の「eVMP」を開発していると発表した。

新しいeVMPプラットフォームは、PSAグループが2023年から発売するCおよびDセグメント電動車向け車台として開発されている。このCおよびDセグメント電動車には、セダンやSUVなど幅広い車種が用意され、世界のさまざまな市場に投入される予定だ。

eVMPプラットフォームには、蓄電容量60~100kWhのバッテリーを搭載する。1回の充電での航続は、400~650km(WLTPサイクル)を目指している。

PSAグループは2020~2025年の間に、現行の2種類のマルチエネルギープラットフォームから、新開発の2つの100%電動化プラットフォームに段階的に移行し、eモビリティの開発を推進していく。

なおPSAグループは、このeVMPプラットフォームによって研究開発コストを抑えながら、顧客に最先端のテクノロジーを手ごろな価格で提供していく、としている。

Let's block ads! (Why?)