電気自動車と電池は明日を拓く

General Motors(GM)社が、デトロイト・モーターショー(2008 North American International Auto Show、一般公開日:2008年1月19〜27日)で発表したディーゼル・エンジンを搭載したプラグイン・ハイブリッド車のコンセプトカー。同社が次世代の電動車両用プラットフォームと位置付ける「E-Flex」を採用した。

  • 車両に搭載したリチウムイオン二次電池は家庭用電源から充電して電気自動車として走行(EV走行)できる。
  • 二次電池の残量が少なくなった際には、エンジン走行ではなく、エンジンで発電機を回して発電し、その電力で二次電池を充電しながらモータ走行を続ける、いわゆるシリーズ方式のプラグイン・ハイブリッド車である。
  • Flextreme Conceptには,排気量1.3Lのディーゼル・ターボ・エンジンを搭載。
  • リチウムイオン二次電池の容量などの詳細は不明。
  • 一充電当たり最大34マイル(約54km)のEV走行が可能。
  • パワートレーン以外の特徴として、一人乗りコミュータである「Segway Personal Transporter」を荷室の下に2台搭載可能で、車両からの充電が可能。
  • SaturnとOpelブランドが共同で設計。


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Last-modified: 2018-01-08 (Mon) 01:24:00 (JST) (300d) by evinfo