電気自動車と電池は明日を拓く

高分子アクチュエータの会社?


イーメックス、エネルギー密度5倍のリチウムイオンキャパシター開発 anchor.png

  • イーメックス、エネルギー密度5倍のリチウムイオンキャパシター開発:日刊工業新聞

    イーメックス(大阪府吹田市、瀬和信吾社長、06・6368・8434)は、容量1リットル当たりのエネルギー密度を100ワット時と既存製品比5倍にしたリチウムイオンキャパシターを開発した。温度や還元剤濃度などを工夫した独自の化学メッキ法を使い、多孔質金属電極を実用化。一般に使用される炭素電極に比べて表面積を10倍に高めた。電機、電池メーカーなどと実用化研究を進め、電気自動車(EV)や携帯電話、パソコンなどへの搭載を目指す。


    一般的な炭素電極は1立方センチメートル当たり8ファラッド程度が蓄電の限界だが、多孔質による電極面積の増加に伴い10倍の同80ファラッドを達成した。電解液にリチウムイオンを使用することで、リチウムイオンの酸化還元反応と、電気二重層の物理吸着を併用するハイブリッド型キャパシターになっている。


    キャパシターは10年以上の使用が可能としており、EVでの採用も見込めるという。


Front page   Freeze Diff Backup Copy Rename Reload   New Page Page list Search Recent changes   Help   RSS of recent changes (RSS 1.0) RSS of recent changes (RSS 2.0) RSS of recent changes (RSS Atom)
Counter: 243, today: 1, yesterday: 1
Last-modified: 2018-01-08 (Mon) 01:24:02 (JST) (469d) by evinfo