電気自動車と電池は明日を拓く

電気自動車iMiEVを開発中。


電気自動車iMiEV」が郵便事業に試行配備 anchor.png

  • 電気自動車「iMiEV」が郵便事業に試行配備

    三菱自動車は11月25日、新世代電気自動車iMiEV(アイミーブ)」(1台)が、郵便事業の銀座支店に、12月3日から約2ヵ月間試行配備されることになったと発表した。


    郵便事業では、電気自動車の本格導入に先駆け、「iMiEV」を都内移動用の業務車両として使用し、走行能力などを評価する。三菱自動車では、「iMiEV」のマーケティングの一環として、その実用性を確認する。


    三菱自動車は現在、複数の電力会社や地方自治体と実証走行試験を実施しており、2009年夏の国内市場投入に向け、車両の開発を進めている。

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三菱自と神奈川県、電気ミニパトカーを試験導入 anchor.png

  • asahi.com(朝日新聞社):三菱自と神奈川県、電気ミニパトカーを試験導入 - ビジネス

    三菱自動車は9日、開発中の電気自動車を活用したミニパトカー1台を神奈川県に提供し、11日から共同で実証走行試験を始めると発表した。09年3月末まで駐車違反の取り締まりなどに使う。電気パトカーの導入は全国初という。


    車両は、三菱が09年に発売する「アイミーブ」。4人乗りで、1回の充電で160キロ走る。最高時速は130キロ。試験の結果によって、県は警察車両への導入も検討するという。


    電気自動車の普及を目指す県は、昨年から公用車として電気自動車2台の走行試験を実施。14年度までに電気公用車を100台に増やす考えを表明している。

    三菱自動車はパトカーのほか、郵便配達用の電気商用車も開発する計画。乗用車だけでなく、業務分野での電気自動車の普及を期待する。

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三菱 電気自動車を「来夏」一斉発売 一般向けも anchor.png

  • 三菱 電気自動車を「来夏」一斉発売 一般向けも - MSN産経ニュース

    三菱自動車は9日、来夏に次世代の環境対応車である「電気自動車(EV)」を量販し、法人向け・一般向けを一斉に発売する方針を固めた。当初は法人向けだけを平成21年夏に発売し、翌22年から一般向けを発売する方針だったが、急激なガソリン価格の高騰もあって消費者の反応が良く、一定の需要が見込めると判断したことや、充電インフラである急速充電器の整備が進む見通しになったことから一般向け発売を前倒しする。当初価格は250万円程度となる見通し。


    三菱自は当初、EVの生産を年間2000~3000台程度と想定しているが、23年ごろには1万台体制とする見通し。22年からは欧米諸国や豪州、東南アジアでも販売をスタートする。EVの量産に備え、心臓部となるリチウムイオン電池の生産体制を強化。自らも出資する自動車用電池メーカー「リチウムエナジージャパン」(京都市)の能力増強を進める方向で、共同出資する三菱商事などと協議を進めている。


    三菱自のEVはCO2削減の切り札として軽自動車をベースに開発された「i MiEV(アイミーヴ)」。高性能のリチウムイオン電池を搭載し、1回の充電での走行可能距離は160キロメートル。最高時速も130キロメートルまで出せる。1キロの走行にかかる電気料金は3円程度(深夜電力では1円)。

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三菱自、商用の電気自動車開発へ ディーゼル車も年内発売 anchor.png

  • NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース-企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報

    三菱自動車は19日開いた株主総会で、商用の電気自動車を開発する方針を明らかにした。日本郵政グループが集配車や営業車を電気自動車に切り替える方針を示しており、これに対応する狙い。現行の環境規制に対応したディーゼルエンジン車を年内に国内で発売する考えも示した。


    電気自動車については軽自動車「i(アイ)」をもとにした車種を2009年夏に発売する計画で、これに商用タイプを追加する。「デリバリー用の車を早期に開発し法人需要を取り込む」(相川哲郎常務)という。


    軽商用車「ミニキャブバン」の車台を応用するとみられる。ガソリン価格の高騰で、近距離輸送を中心とする宅配事業会社などの潜在需要は大きいと判断した。

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三菱自、配達業者向けの電気貨物自動車を開発へ anchor.png

  • 三菱自、配達業者向けの電気貨物自動車を開発へ : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

    三菱自動車は19日、配達業者向けの電気貨物自動車の開発を始める方針を明らかにした。


    日本郵政グループの郵便事業会社が今年度から順次、郵便集配車などを電気自動車(EV)に切り替える動きに対応する。


    三菱は2009年に軽乗用車をベースにしたEV「アイ ミーブ」を国内市場に投入する計画がある。電気貨物車は、アイ ミーブの車載電池やモーターなどの技術を応用し、集配作業がしやすい車にする。軽自動車の「ミニキャブ」がベースになる見通しだ。


    郵便事業会社は、15年度までに郵便物集配などに使う軽貨物自動車や営業車計約2万3000台をEVに切り替える方針を示しており、電気貨物車の投入は10年代前半となる見通しだ。

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三菱自、商用車タイプの電気自動車を開発へ anchor.png

  • 三菱自、商用車タイプの電気自動車を開発へ | Reuters

    三菱自動車工業は19日、荷物の集配に適した商用車タイプの電気自動車の開発に取り組む考えを明らかにした。日本郵政グループの郵便事業会社が、約2万台の保有車を電気自動車に切り替える計画を示しており、三菱自動車は商用車を揃えて受注につなげたい考え。


    同日午前の定時株主総会で、相川哲郎常務が述べた。


    三菱自動車が来年夏以降に国内投入する電気自動車「アイミーブ」は、軽自動車をベースにした乗用車タイプ。相川常務は「まずは(郵便事業会社に)『アイミーブ』を使ってもらい、できるだけ早く集配車用のバンを開発していきたい。ぜひ受注をしていきたい」と語った。


    さらに相川常務は、「アイミーブ」を2010年にも欧州で発売する計画も明らかにした。今年秋から10台ほど試験投入し、市場の反応を見極める。各国の当局と税制優遇などについても話し合っていくという。これまで三菱自動車は「アイミーブ」の海外展開について、2010年以降とだけ説明してきた。

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三菱自動車と東京電力、家庭で充電できる次世代の電気自動車で提携 anchor.png

東京電力は「高速充電」や「蓄電池の容量を増やす」技術などを提供し、三菱自動車が開発中の小型電気自動車「MIEV(ミーブ)」の発売時期を当初予定の2010年から2008年に前倒しするよう協力する。

すでに1回約10時間の充電で150km走る性能があるが、1回4時間程度の充電で250km走れる電気自動車を200万円以下で市販することを目指す。夜間電力を活用すると、電気代はガソリン代の10分の1程度で済むという。

東京電力は提携を否定しています

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家庭で充電できる電気自動車、2008年発売へ anchor.png

 三菱自動車と東京電力が、家庭のコンセントで充電して走る次世代電気自動車の開発と普及に向けて提携することが18日、明らかになった。

東電は電気自動車への充電や蓄電池の技術などを提供し、三菱が開発中の小型電気自動車「MIEV(ミーブ)」の商品化を後押しする。三菱はこれにより開発期間を短縮し、ミーブの発売時期を当初予定の2010年から08年に前倒しする。3年後には1回4時間程度の充電で250キロ・メートル走れる軽自動車クラスの電気自動車が、200万円以下で市販されることになりそうだ。

 ミーブは、車輪内に取り付けた電気モーターで走行する独自技術を採用した電気自動車。一般家庭のコンセントから充電でき、排出ガスを出さない低公害車として、三菱が開発を進めている。すでに1回約10時間の充電で150キロ・メートル走る性能があるが、さらに1回の充電時間を短く、走行距離を長くしないと普及は難しいとされてきた。

 高速充電には蓄電池の性能を高めるとともに、充電する家庭用コンセントの電圧も100ボルトから200ボルトに引き上げることが必要になる。このため三菱は、東電が持つ〈1〉高速で蓄電池を充電する技術〈2〉長時間走行に必要な蓄電池の容量を増やす技術――などを活用することにした。

 三菱は提携で充電関連技術の開発費負担も少なくできる。電気自動車の充電は夜間が主流になると見られるため、東電も余り気味の夜間電力の需要先を確保し、原子力発電所で発電した電力を有効活用できる。夜間の電力で充電した場合、電気代はガソリン代の10分の1程度で済むという。東電以外の複数の電力会社も次世代電気自動車に関心を示しており、今後、他の電力会社が提携に合流する可能性もある。

 三菱は次世代電気自動車を、年末にも発売予定の軽自動車「i(アイ)」をベースに開発する考えで、街中など近距離の利用が多い主婦などの女性層を主なターゲットとし、新市場の開拓を狙う。東電は家庭用コンセントを簡単に改造する技術なども研究する。

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人とくるまのテクノロジー展2005に出展 anchor.png

  • 「MIEV」コンセプト。
  • コンパクトカー『コルト』ベース。
  • エンジン、燃料タンク、トランスミッションなどを取り外して、代わりに独自開発の出力20kwのインホイールモーターを後輪に2基搭載し、主電源としてリチウムイオン電池を搭載。
  • 最高速度150km/h、一充電走行距離150km。
  • 現在、テストコース上での走行実験を実施。
  • 今後の計画としては、リヤの駆動輪の駆動力・制動力を左右で独立して制御し、運動性能の向上を目指す試験や、ナンバーを取得して公道上で走行試験を実施するなど、様々なテストの実施を検討。
  • 後輪の左右に出力20kWのモータ
  • リッセル製のリチウムイオン二次電池(325V)
    • TDK、ナユタが出資
  • 約10分で充電可能
  • 充放電サイクル寿命や約1000回を見込む
  • 2010年に軽自動車での実用化を計画
  • 2006年中に公道試験を開始

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Last-modified: 2018-01-08 (Mon) 01:24:00 (JST) (39d) by evinfo