電気自動車と電池は明日を拓く

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  • 横浜ランドマークタワーに電気自動車用充電設備-利用料は無料 - ヨコハマ経済新聞

    三菱地所(東京都千代田区)は、横浜ランドマークタワー駐車場内(横浜市西区みなとみらい2)で、県内最大となる電気自動車用充電設備の運用を開始した。


    今回の取り組みは、電気自動車(EV)の普及に向けた貢献事業の一環で、同社が所有・管理するビルに急速充電器と普通充電用コンセントを設置し、ランドマーク地下駐車場を利用する一般のEVユーザーに無料で充電設備を提供する(駐車料金は必要)。


    今回導入した急速充電器は、壁際への設置が可能な小型・薄型で、機能・デザインにこだわったフラッグシップモデル。三菱自動車工業富士重工業のEVに充電でき、今後発売されるEVにも対応予定。設置場所は、ランドマークタワー駐車場内地下3階(b-816)で設置台数1台。利用方法は、プラグ&タッチの簡単なセルフ操作。15分~30分の充電で、約60~120キロの走行が可能。


    普通充電用コンセントは、同駐車場内地下3階(車室b-817=3台、b-819=3台、b-821=2台)に合計8カ所設置。充電能力は、AC200V 15Aで満充電まで約7時間。9月29日よりサービスを提供している。


    EVは動力源にガソリンエンジンやディーゼルエンジンを使用せず、バッテリーに蓄電した電力でモーターを回転させて走行する。排気ガスを出さないため地球環境に優しく、騒音や振動も少ないのが特徴。横浜ランドマークタワーは、三菱自動車工業電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」1台を導入しており、三菱地所横浜支店の業務や、同施設の運営管理を行う三菱地所ビルマネジメントの管理用車両として運用している。


    三菱地所横浜支店の次長、今田毅さんは「環境との共生を目指したまちづくりを展開する総合デベロッパーとして、電気自動車普及のお役に立てれば幸いです。ランドマークプラザや横浜ロイヤルパークホテルに来られた際に、是非ご利用ください」と話す。


    ランドマーク地下駐車場は、高さ制限2.1メートルの出入り口3カ所、地下1階から地下3階までで約1,400台を収容する、24時間営業の大型地下駐車場。地下1階には、洗車などのカーケアサービスを設置。駐車料金は30分260円。


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Last-modified: 2018-01-08 (Mon) 01:24:02 (JST) (228d) by evinfo