電気自動車と電池は明日を拓く

1.現状と課題 anchor.png

リチウムイオン電池ニッケル水素電池などの二次電池(蓄電池)は、一部(ナトリウム・硫黄電池等)を除き、発電所として工事計画認可対象となっている。二次電池を始めとする電力貯蔵設備の開発・普及動向等を 考慮して、現在の規制体系が適切であるかどうか、また、二次電池の技術基準について検討する必要がある。

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2.検討の進め方 anchor.png

電力安全小委員会に「電力貯蔵設備規制検討ワーキンググループ」を設置し、二次電池を始めとする電力貯蔵設備の規制のあり方、技術基準の内容等について検討を行う。

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3.ワーキンググループメンバーについて anchor.png

学識経験者、製造・販売事業者、設置事業者等から構成するものとする。

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電力貯蔵設備規制検討ワーキンググループ委員名簿 anchor.png

主査正田英介(財)鉄道総合技術研究所会長
委員小久見善八京都大学工学部教授
倉鹿野登(財)関東電気保安協会保安本部管理部長
近藤良太郎(社)日本電機工業会技術部長
辰巳国昭(独)産業技術総合研究所蓄電デバイス研究グループ長
寺田信之(財)電力中央研究所材料物性・創製領域リーダー
能見和司電気事業連合会工務部長
森本佳成(社)電池工業会部長(二次電池技術担当)
山口敬弘(株)NTTファシリティーズエネルギー事業本部技術部長
若尾真治早稲田大学理工学術院教授
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4.検討スケジュール anchor.png

第1回ワーキンググループを6月14日(木)10時から開催し、本年秋頃までにワーキンググループの報告書を取りまとめる予定。


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公開資料 anchor.png


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最終更新: 2018-01-08 (月) 01:24:00 (JST) (344d) by evinfo