電気自動車と電池は明日を拓く

「電気化学に関する産業・学術の進歩発展を図る」ことを目的とする社団法人。

  • 昭和10年(1935年)2月、通産省と文部省の認可により社団法人「電気化学協会」として設立。
  • 電気化学の基礎と応用に関する研究の推進と、それを基礎とする産業技術の進歩を図り、学術文化の向上と産業の振興に寄与することを使命としている。
  • 電気化学、工業物理化学が、学問・技術の両面で飛躍的な進歩を遂げると同時に、わが国の産業を取りまく諸条件も多様に変化し、半導体など電子材料分野、さらには超伝導材料、電気自動車燃料電池といった新材料や技術、またセンサ、生物工学なども網羅する学術上の広がりを見せていることから、平成8年、電気化学会へ改称。
  • 現会員数は約 3,630名。化学・物理・電池・材料・電気・電子・表面・バイオなど、広範な分野に及ぶ産業界と官学の研究者・学生が入会。


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Last-modified: 2018-01-08 (Mon) 01:24:02 (JST) (468d) by evinfo